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豊川信用金庫について

総代会について

信用金庫は、会員同士の「相互信頼」と「互恵」の精神を基本理念に、会員一人ひとりの意見を最大の価値とする協同組織金融機関です。したがって、会員は出資口数に関係なく、一人一票の平等の議決権を持ち、総会を通じて当金庫の経営に参加することになります。しかし、当金庫では、会員数がたいへん多く、総会の開催は事実上不可能です。そこで、当金庫では会員の総意を適正に反映し、充実した審議を確保するため、総会に代えて総代会制度を採用しています。
この総代会は、決算、取扱業務の決定、理事・監事の選任等の重要事項を決議する最高意思決定機関です。したがって、総代会は総会同様に会員一人ひとりの意見が当金庫の経営に反映されるよう、会員の中から適正な手続きにより選任された総代により運営されています。
また、当金庫では、総代会に限定することなく、日常の事業活動を通じて、総代や会員とのコミュニケーションを大切にし、さまざまな経営改善に取組んでいます。
なお、総代会の運営に関するご意見やご要望につきましては、お近くの営業店までお寄せください。

総代の任期・定数

  1. 総代の任期は3年です。
  2. 総代の定数は、100人以上120人以下で、会員数に応じて各選任区域ごとに定められています。

総代の選任方法

総代は、会員の代表として、会員の総意を当金庫の経営に反映する重要な役割を担っています。
そこで総代の選考は、総代候補者選考基準に基づき、次の3つの手続きを経て選任されます。

  • 総代会の決議により、会員の中から総代候補者選考委員を選任する。
  • 選考委員会を開催のうえ、総代候補者選考委員が総代候補者を選考する。
  • 上記②により選考された総代候補者を会員が信任する(異議があれば申し立てる)。

総代の選任方法

※総代候補者選考基準
1.資格要件 当金庫の会員であること
2.適格要件 ①総代として相応しい見識を有していること
②良識を持って正しい判断ができる人であること
③地域に信望が厚く、総代として相応しい人であること
④地域での居住年数が長く、人縁関係が深い人
⑤行動力があり、積極的な人
⑥人格、識見に秀れ、当金庫の発展に寄与できる人
⑦金庫の理念・使命をよく理解し、金庫との緊密な取引関係を有する人
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