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経営支援活動 / ビジネス交流会

第14回かわしんビジネス交流会を開催いたしました

  • 開場式の様子

1.過去最多の出展者

10月12日、13日に“見つけようビジネスチャンス! 小さな気づきが未来を拓く!!”をテーマに「第14回かわしんビジネス交流会」を豊川市総合体育館で開催しました。初日の午後は、雨となりましたが、2日間で8,600人もの方にご来場いただきました。

交流会には、過去最多となる204の企業・団体が出展し、新たなビジネスチャンスを掴むため、自社の商品・サービスのPRや商談を積極的に行われました。当金庫職員も出展者様のサポーターとして参加し、商談等のお手伝いをさせていただきました。

  • 体育館の出展ブース体育館の出展ブース

2.事前申込による充実した商談

交流会の特徴の1つである「事前申込による商談」は、充実した商談ができるよう、事前申込み時に商談希望先へ自社の売込みたい商品・サービス等、具体的に商談内容を提供しています。今回は88件の商談が実施されました。

また、事前申込による商談は、出展者様のサポーターである当金庫職員が、商談のスケジュール調整から携わることで情報の共有を図り、商談時のサポート力強化につなげました。

3.大手バイヤーとの商談

出展者の魅力ある商品等を全国に発信するため、大手バイヤー4社(そごう神戸店、東急ハンズ、名鉄レストラン、楽天)を招聘し、商談会を開催しました。
交流会開催期間中に737件の商談が実施され、49件の商談が成立しました。(2018.12.31時点)

【商談の内訳】(2018.12.31時点)
・事前申込による出展者とバイヤーとの商談     26件
・事前調整による出展者同士及び来場者との商談  62件
・交流会当日の出展者同士及び来場者との商談   649件
  • 事前申込・バイヤー企業との商談コーナー

4.企業のライフステージに合わせた各種セミナーを開催

12日の午前には、知財活用セミナーを開催しました。ドラマ「陸王」を例に、特許を使用した新商品作りのポイントの説明や、実際に開放特許を使用し商品開発に成功した企業による発表を行いました。また、実際に開放特許を使用する際に役立つよう、国の知財支援メニューの紹介も行いました。

≪ 知財活用セミナー ≫

  • 新しいモノづくりの仕組みの活用法! ~ドラマ「陸王」で話題となった特許を使った商品作り~新しいモノづくりの仕組みの活用法!
    ~ドラマ「陸王」で話題となった特許を使った商品作り~

  • 開放特許の活用成功事例発表

  • 知って得する!使って得する!国の知財支援メニュー

午後からは、“早期の取組が円滑な承継の鍵!”をテーマに企業が避けて通ることが出来ない事業承継に関するセミナーを開催しました。事業承継個別相談会も2日間実施し、8社が参加されました。

≪ 事業承継セミナー ≫


  • 早期の取組が円滑な承継の鍵!

また、13日の午前中には、当金庫も参画している“とよかわ創業・起業ネットワーク”主催による、女性を対象とした「創業・経営支援ディスカッションイベント『あなたにもできる!自信を持って自分サイズの起業をしよう!』」を2部構成で開催しました。

第1部は、三河地域で自宅開業、フリーランス、店舗オープン等、様々な起業スタイルで起業し、活躍している女性を紹介しました。また、起業に際する葛藤、失敗や落ち込みをどう乗り越えてきたか、自身の体験が伝えられました。

第2部は豊川市の女性創業者の方々による、豊川市のおける創業についてパネルディスカッションを実施しました。

午後からは、ものづくり・Iotセミナーを開催しました。身近な事例を取り上げ、中小企業のIotを活用するためのヒントや、活用するための支援施策、支援機関の紹介を行いました。

≪ 創業・経営支援ディスカッションイベント ≫

  •  あなたにもできる!自信を持って自分サイズの企業をしよう!

その他、中小企業の経営課題を解決するため、専門家による適切なアドバイスと支援が受けられる“愛知県よろず支援拠点”の「よろず相談会」を2日間開催しました。同拠点には、交流会開催前にバイヤーと商談を実施する出展者を対象とし“バイヤー商談のポイント”に関する「虎の巻セミナー」も開催していただきました。よろず相談会では、虎の巻セミナー参加者の商談直前相談(フォロー)も実施していただき、相談者から「バイヤーとの商談に自信をもって望めました。」との声をいただきました。

≪ ものづくり・IoTセミナー ≫


  • ものづくり支援機関を活用しよう
  • ものづくり×IoT
    ~身近な事例あれこれ~

5.高校生ビジネスアイデアパネル展

地域の活性化には若者の力が不可欠であることや、より地域に密着した産学官金の連携となるよう、地元高校生による「高校生ビジネスアイデアパネル展」を開催しました。本取組みは、企業が開発中やブラッシュアップを図ろうとしている商品・サービス等に高校生のアイデアをプラスし、商品化する取組みです。

参加企業からは、「自分達では絶対考えつかないアイデアでびっくりさせられた。」「高校生の熱い思いに触れ、社員の良い刺激となった。」などの声をいただきました。また、高校生からは、「商品開発のプロセスやポイントを学ぶことができた。」「中小企業の温かさが実感できた。」などの声をいただきました。

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    高校生のビジネスアイデアパネル展と出展ブース

  • ビジネスアイデアを提案した企業(出展者)を手伝う高校生

【参加校】

1.渥美農業高等学校
  • ①丸トポートリー食品 株式会社
  • ②錦爽名古屋コーチンのお肉を使った新商品
2.国府高等学校
  • ①三河屋製菓
  • ②豊川市の特産品を使用した新スイーツ
3.桜丘高等学校
  • ①鈴豊キープ 株式会社
  • ②現代風バブルスーツ
4.新城高等学校
  • ①しんしろ戦国青パパイヤプロジェクト
  • ②青パパイヤを使用した新しく斬新なアイデア料理
5.豊川高等学校
  • ①遊食ダイニング 風雅
  • ②「made in 田原」ニコニコフルーツキャンディの「脱・土産品」のパッケージと販売プロデュース
6.豊橋商業高等学校
  • ①松井建具店
  • ②樹木鉛筆
7.藤ノ花女子高等学校
  • ①株式会社 千両会
  • ②千両さつま芋の特徴を活かした新商品

※①プロデュース先企業 ②開発商品・サービス

6.さまざまな連携事業を開催

前回に引き続き、東三河県庁、豊川商工会議所、御津町商工会の中小企業向け支援事業と連携したコーナーを設置しました。 東三河県庁は、農商工連携商品販路拡大支援事業で9社、豊川商工会議所は、伴走型小規模事業者支援推進事業で6社、御津町商工会は、伴走型小規模事業者支援推進事業から5社ご出展いただき、多くの商談が実施されました。

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    東三河県庁の農商工連携商品販路拡大支援事業コーナー

7.“ものづくり”や“IT”を楽しく体験

豊川少年少女発明クラブにご協力をいただき、お子様を対象とした「ものづくり体験コーナー」を開催しました。

会場では、モーターを使用した創作おもちゃ等の製作を通し、多くのお子様にものづくりの楽しさや素晴らしさを体験していただきました。


  • ものづくり体験コーナー

また、中部アイティ協同組合のご協力をいただき、最新のVR技術による、カメラで撮影された人物が豊橋市のキャラクター“トヨッキー”に変身、さらにその人物の動きに合わせ、投影されたトヨッキーも動く最新のVR技術や、手筒花火打ち上げのVR体験など、最新のIT技術にもふれていただきました。


  • VR体験コーナー

本交流会開催にあたり、出展企業の皆様をはじめ、ご協力いただきました関係諸団体ならびに、ご来場していただいた皆様に心より感謝とお礼を申し上げます。

  • かわしんインターネットバンキング

  • 個人のお客さま
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